セキュリティーセミナー参加
- Dai Miyauchi
- 2月27日
- 読了時間: 2分
本日、札幌でセキュリティセミナーが開催され、参加してきました。
やっぱり注目は、情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所の中尾 康二さんですね。
最近のセキュリティ事象、傾向などを説明いただきました。
同じITセキュリティに従事する者として、最近の動向や解析結果を知れるのはすごく重要なことだと認識しています。
30分の講演ということで、すごく駆け足でしたが、重要な情報がありました。
特に気になるのは、「流行」です。
全世界で見ると日本は少ないものの、やはり攻撃はあり、月に何件もの事象が報告されています。その中でPCの脆弱性だけではなく、IoT、つまりいろいろな測定やカメラなどの情報収集に特化したネットワークデバイスの脆弱性を突いた攻撃が全世界で増えているという点です。
IoTというのは、一番よくわかるのは監視カメラが代表的です。
あとは温度や水位水量、空気中の成分濃度など測定できるものなどが多いです。
「便利」ということだけで、IoTを導入するとこのセキュリティの問題にぶち当たります。
やはり、有識者がネットワークデバイスを管理し、そのデバイスを管理することが必要そうです。
その他2024年に起きたDDOS攻撃の内容は非常に興味深い情報でした。
複数の集団がDDOS攻撃を実施した様子があり、ターゲット(JALなど)を混乱させるだけで終了しているのは、何を目的にしているのか分からないということのようです。
これは今後の動きに何か影響がでるのかもしれません。
日本が一斉攻撃されたら.....
ということで、やはり”ごえんらぼ”からの提案としては、それなりの装備をしておくことをご提案させていただきます。
もしセキュリティ情報が気になる場合には、ご連絡ください。
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